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エゼキエル (Ezekiel)は、本作の登場人物。生存者グループ「王国」のリーダー。虎のシヴァをつねに連れている。

感染拡大前は動物園の飼育員を務めており、その時危機を救ったシヴァとは世界が激変した後も行動を共にしていた。 彼は自身の生存者コミュニティに「王国」と名づけ、そこで「王」としてリーダーを務めるようになった。 シェイクスピア風の喋り方をし芝居がかった雰囲気があるが、これは彼の演劇経験や元々彼の持っていたカリスマ性に加え、人々から強い尊敬が集まった結果形作られたものである。

王国は一見平和で繁栄したコミュニティのように見えるが、実はエゼキエル王国民には内密に裏で救世主と取引をしていた。 しかしそれは王国の人々に脅威の存在を知らせないための「定期的に物資を納入する代わりに王国には一切足を踏み入れない」という契約であり、ジェリーリチャードなど限られたごく数人しか知らない取引であった。

救世主との取引の場でベンジャミンリチャードが死に、エゼキエルはついに救世主との闘いに加わる決断をした。 リック達が清掃人の力を借りてニーガンはじめ救世主達を迎え撃とうとした際には、清掃人の裏切りによりカールが絶対絶命の危機に陥ったが、エゼキエル王国の戦士達を率いてその状況を打破した。

その後の救世主との全面戦争ではエゼキエル王国民を率いて救世主の外部拠点を襲撃したが、激しい反撃に遭い足を負傷し、更に逃走の途中でシヴァエゼキエル達を守って死亡してしまう。 エゼキエルは多くの国民を死なせたこと、シヴァを失ったことに強い自責の念を抱き、王の座を降りようとしたものの、ギャビン達がエゼキエルを捕らえようと王国に現れた際には自らを囮にして王国民を逃がした。

救世主との戦いが終結し1年半が過ぎた頃にはエゼキエルキャロルと交際しており、王国で王として過ごしていた。 スミソニアン博物館への物資調達ではエゼキエルウォーカーの蠢く階下へと転落するところだったが、無事に生還した。 その後キャロルは聖域のリーダーを任され、エゼキエルとは離れて生活することになったが、エゼキエルからの指輪を受け取って出発した。

リックが消えてから6年後、エゼキエルキャロルヘンリーを養子に迎え、鍛冶の技術を学ぶためヒルトップへ向かうヘンリーを送り出そうとしていた。

エゼキエル王国で開催する予定のフェスティバルに備え、映画を上映するための機材を手に入れるためにウォーカーで溢れた映画館へ向かった。 ジェリーウォーカーだらけの部屋に電球を落としてしまうトラブルもあったが、一行は無事に機材を手に入れて王国に戻り、映画の上映が行われた。

ジェリーからの報告で「ハイウェイマン」と名乗るグループからの書面を受け取ったエゼキエルは、「自分達の縄張りを通行するならば通行料を払え」というハイウェイマンに対し直接会いに行くことを決めた。 キャロルの提言でまず話し合いをし、それで合意を得られなければ攻撃に移るという作戦で挑んだ王国側だったが、キャロルが機転を利かせて「王国で映画を見せる」という条件を提示したところ、ハイウェイマンのリーダー・オジー王国の周辺のパトロールを請け負う協定を結んだ。

王国ではエゼキエルリックカールジーザスの悲願であった生存者グループ間の交流復活を宣言し、フェスティバルが開催された。 エゼキエルミショーンタラらと共に憲章にサインした。

エゼキエルヘンリーと一緒に過ごしていたリディアに挨拶をしたり、訪れた人々との触れ合いを楽しんでいたが、そこに変装してフェスティバルに忍び込んでいたアルファが現れた。 アルファは臆することなくエゼキエルに「アレクサンドリアのデボラ」だと名乗り、世間話をして去ったが、その後エゼキエルは映画の上映中にリディアからアルファが忍び込んでいること・ヘンリーの姿が見えないことを聞かされる。

翌日、攫われた11人の唯一の生き残りであるセディクから、他の10人が果敢に戦った様子が語られた。エゼキエルの養子であるヘンリーも犠牲者の一人であった。


囁く者による殺戮から数か月後、冬を迎えた王国では設備が寒さに耐えられなくなり、エゼキエルは厳しい寒さの中を王国の人々を連れてヒルトップへ移動する決断をした。 エゼキエルミショーンらリーダーはあまりの吹雪の激しさにどこか避難できる場所を探そうとし、聖域へ皆を案内したものの、そこで囁く者のテリトリーを通り抜けて進むという選択をし、再び吹雪の中へ出発した。 囁く者のテリトリーでは障害や妨害もなく無事に通過することができ、一行はヒルトップへ到着したが、そこでキャロルエゼキエルと離れてアレクサンドリアへ向かうと告げた。 キャロルは指輪を返そうとしたがエゼキエルはそれを「持っていてくれ」と拒んだ。


ギャラリー編集

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